Vrais Jumelles_ la mercerie

La vrais jumelles(ラ・ヴレ・ジュメル)です 双子の姉妹と大好きな手作り  布やレースに囲まれた暮らしをつづります    ★ 作品の模倣はご遠慮ください★

 

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コンピューターミシン ピンタック押さえレポート  

P1284423.jpg

P1284425.jpg
最後のグレインサックに鋏はいりました (今後また出会えますように・・・)
ノロノロとでごめんなさい まだご依頼の制作が終わってません^^;

今月予定だったウェブは2月頭に変更させていただきます 
作家さまの素敵な作品がたくさんなので 楽しみにしていただけると嬉しいです








こんばんは


みなさま体調崩されてませんか?
子供ちゃんたちは 元気にされてますか?
我が家 この土日も子供達体調崩して 予定のお出かけもキャンセルに・・・
なんとか月曜は登校できたのですが
学校からのメール連絡
「学級閉鎖が4クラス インフルエンザ」 と

我が子の通う2年生ではないのですが 親御さんはみなドキドキなはず
家ではウィルスを増やしてならぬとばかりに こまめに湿度計チェックしてます!

だけど この湿度計が値かなりあやしいんですよね(笑) ← 100キンのはダメね^^;






さて 本題です




ミシン(特にコンピューター)には

多種多様な機能が装備されています
だけど 実際 全てを試してみられる方って少ないのではないでしょうか?
各社のミシンへの興味は年々増してるにも関わらず
私なんて説明書もじっくり読んだことありません><


2014年
じっくりミシンと向き合う時期にあるのではないか?
漠然と そんなことを考えてて・・・
疑問に感じたこと メーカーさんに電話してみたり
いろいろ検索して調べてみたりしてます
お話したいこといっぱいですよ!


それからせっかく購入したのに 使わずにほったらかしてる押さえたち(いろいろ買ってます^^;)
試したことすらない素晴らしい機能というお宝の数々
ここ最近 夜な夜な これらひとつひとつに向き合ってます
コンピューター機能はとても面白い! 試してみると楽しいです♪


が! 

ぶっちゃけ メーカーの宣伝通りなんて上手い具合にいかないっての実感。。。(特に押さえ)



自分が下手なだけかも知れませんので
お断りを申しつつ

私の感じたこと
レポートしていこうと思います
(これから購入を検討される方への参考になればいいな~)




今日のレポは家庭用ミシンのピンタック押さえ
長くなります。。。






使用機種・・・ジャノメ メモリークラフト7700
押さえ ・・・ジャノメ ピンタック押さえ(溝の深い方を使用)
糸   ・・・シャッペスパン 60番
針   ・・・付属の2本針
生地  ・・・コットン 中厚

☆上糸調節  ・・・7~9(タックの基本は7あたり)
☆下糸調節  ・・・水平釜なので不可 (残念!)
☆押さえ圧調節   ・・・ノーマル(3)
☆縫い幅   ・・・1.5~2.2mm

溝が深いものと浅いもの2種類セットでの販売になります
ピンタックの用途により選ぶことができます
今回は画像左深いタイプをセレクト

P1284401.jpg



まずは 2本針に付け替えます(付属のもの使用)
P1284426.jpg
↑14番だと思います


上糸を2つ使いますので 付属の糸立てをセットし 2本使用できるようにします

上部に穴があるので・・・ (2本針が使用できるミシンであれば一式付属されてるはずです)
P1284347.jpg

付属の棒とフェルトをかませ糸をセット
P1284348.jpg

P1284349.jpg

普段通りの順序で2本の糸を同じ経路で通していきます
針穴に通す直前の部分で 左右に糸をかけるフックが付いていると思いますので
左穴に通す糸は左のフックへ
右穴に通す糸は右のフックへ
P1284336.jpg
画像のように引っ掛けたら最後左右針穴へと通します

下糸は直進縫いのとおりです(いつもと同じ)

次に☆の各ダイアルを調節して基本設定します

メモリークラフトの場合は 押さえ圧と 上糸調節は画像の通りになります 参考まで

上糸
P1284357.jpg

押さえ圧
P1284355.jpg


布をセットして縫います(見やすいように黒糸に変えてます)
一回の作動で2本縫えるので こんな感じになります
P1284371.jpg

必要本数縫うのですが
ライン幅を確かめつつ 歪み無くまっすぐ縫うのがむつかしい!
通常は 押さえのみぞに縫い終えたピンタックをかませながら進みます撮影都合で今回私は押さえの一番右端の溝に縫ったタックの左ラインを合わせてタック幅を均一にしました(歪みすぎね><)

P1284380.jpg

数本縫ってみたけど
全然タックが立ってない!!!

P1284374.jpg
横からみたら こんな感じ ちょっとだけタック?(笑)
P1284385.jpg

本来なら下糸を絞って調節しタックを立たせるんだろうけど
家庭ミシンなので できません><
上糸はマックスの9で縫ってこれなので あとできることは?
調節ではこれ以上できませんので・・・



面倒ですが 生地の下にコードを挟み込み縫う方法でためしてみました
☆ミシン作動中にコードの抵抗を感じたので 縫い幅は2.5mmに上げてます (この方がスムーズでした)

押さえの中央溝にかませるようにして生地の下にセットします
↓生地の下はこんな状態ってこと 参考まで
P1284375.jpg
わかるかな?生地の下にコードがあります 目打ちで挟んでるのがコードです
P1284378_2014012821232214e.jpg

このままの状態をキープしつつどんどん縫います
コードがずれないように意識しないとすぐずれてしまいますので
左手で生地を押さえライン幅のコントロール
右手で 布したのコードをコントロールするのが大変でした><

↓撮影の都合で 画像は左手で両方持ってますが 雰囲気だけでも・・・
P1284381.jpg

何本か縫ってみましたが タックが立ってこれならOKかな~
P1284391.jpg

でも問題が・・・
途中 こんな感じで目詰まりが!

P1284396.jpg

裏から見ると

P1284400.jpg


↓原因はこれ!

P1284388.jpg

2本の糸を同じルートで通してるのでいと絡みが激しく起こります
3本縫うとこの状態><
糸が絡まりそうになったら 上糸を通し直す
これを繰り返しました
なんて面倒な!!!


そもそもは アイロンなしで簡単にピンタックが縫うために購入した押さえ
ここまで面倒なら 使うのや~~~めた
ってなるなぁ。。。


ジャノメさんに電話して これら全てを話しました
メーカーの縫いサンプルはタックが立っていたから買ったことも伝えました


「 まず 調べてみますと折り返し電話をまつ・・・」

「マニュアル通りの指示」

「生地が薄いのでは? 厚い生地でないとタックが立たないとのこと」

「ローンなど薄地はダメ」

「やはり テクニックが必要で プロがサンプル縫ってるので・・・」

「画像のサンプルを縫ったものがいま誰だか分からいので・・・ 聞けない」

「コード 刺繍糸の太いのなどを使うなどして縫ってもらい コツを掴んでいただくしかない・・・」


ほぼ試してダメだったことを繰り返された気がします
結局のところ 私のような未熟な技術では この手の押さえは使いこなせないってことですね
職業ミシン用の押さえならうまくできるのかな?
買ってまた無駄になるのも怖い><
あくまで 下手な私のレポなので
そうでもないとか こうやるとうまく縫えるなどご意見頂ければ幸いです

(そういえば 去年キルトフェスティバルでみた
ベルニナのコンピューターミシンのデモンストレーション
素晴らしいピンタック縫いができてたけど・・・機種の問題か?
ベルニナは確か回転釜だったような?下糸調節できるからかな?)


この押さえは まだましなほうで
絶対使わないぞ って思うものが多すぎましたので
お役にたてそうにはないマイナスレポートになっちゃうかもですが
他のレポもまた今度~
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Comments
 
うわ面倒くさッ!!!
yukaちゃんでムリなら私なんかがチャレンジしたらミシンをぶっ壊す自信あるわ…。

なんか全然使いこなせないし未知の機能がありそうだけど、開拓する気にもならない( ;´Д`)

最近全てにおいての脱力感凄いのよ
蛇のように這いながら階段に登れないものかと悩むわ
 
みよちゃん

面倒よ~
それなのにうまく縫えないってないよね(^-^;)
簡単に何かができると安易に飛び付くと
8割失敗してる

いやいや
壊さないでしょ
みよちゃんやればできる子よ~(*^_^*)

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